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モジュール

家を建築する際の基準となる寸法、または基準となる単位
現在、日本では尺モジュールメーターモジュールの2通りが主流である。柱の中心から中心までの距離を表すもので、例えば、半間(はんげん)といえば尺モジュールでは約91cmとなるのに対し、メータ-モジュールでは1mとなる。(メーターモジュールの5帖は尺モジュールの約6帖に相当)
※尺モジュールの場合、関西、九州四国、関東 等があり、寸法が異なる場合もあります。

木造軸組工法

『在来工法』とも呼ばれ、日本古来の伝統工法であり日本で最も多く使用され、信頼性の高い工法。古来、日本人は、竪穴式住居の頃よりこの工法を研究し、江戸時代には現在の形になったと言われる。現在では、土台・柱・梁・筋交い等で構成されており、建築後に家族構成や、生活環境の変化による間取り変更自由度や、 リフォームの際の間取り変更の自由度は他の工法に比べて最も高い。

2×4工法

2×4工法

正確には『枠組壁工法』と呼ばれる。2インチ×4インチの部材を釘で継ぎ合わせた木材に合板を貼った木製パネルで箱を作るようにして建物を建てる壁式工法。アメリカの西部開拓時代に簡単で短期間に建築出来る建物として用いられたと言われる。耐震性に優れ、断熱性も非常に高いが、建築後のリフォーム等で間取り 変更には構造的な制約を受ける。

ペアガラス

ペアガラス

複層ガラス。空気層を2枚のガラスで挟んだガラス。空気層の断熱効果によって、1枚のガラスよりも断熱性能が増す。

断熱の他、結露防止や防音効果も得ることができる。高性能タイプにLow-Eガラスを使用したものや真空タイプのものがある。

バリアフリー

バリアフリー

高齢者や身体障害者等が日々の生活で不便や不満を感じることなく、円滑に生活できるように障害を取り除くこと。

つまずかないよう敷居の段差を無くしたり、手摺を取り付けたり、車椅子が通れるよう廊下の幅を広くするといった対策を講じたり開口部に引き戸を使用し出入り口の巾を十分に確保し、日常生活において、自分のことを出来る限り自分で出来るように家(部屋)がサポートすること

真壁(しんかべ)

壁の作り方で構造の柱等を見せて壁を仕上げる伝統工法。和室はこの工法で仕上げることが多い。⇔大壁(洋室)
柱がむき出しになるので、建材の選別や大工の力量が最も問われる。

大壁(おおかべ)

真壁とは逆に柱等を全て壁材で隠して仕上げる工法。洋室に多く見られ、最近は和室も大壁にしてしまう場合も少なくない。⇔真壁
建築後は壁材やクロスで覆われてしまうので、壁内部の状況に関係なく、きれいに仕上がる。
※内部の木材等が、全く見えないため施主は何が使われてどうなっているのか、十分に確認しておく必要が有ります。

24時間換気

近年、住宅の気密化が進む一方でホルムアルデヒド等の有害物質による シックハウス症候群が急増している。これらの問題を解決するために室内と室外の空気を強制的に入れ替える機械換気設備の設置が平成15年度に建築基準法で義務づけられた。

珪藻土(けいそうど)

珪藻土(けいそうど)

プランクトンの死骸が海底や湖底に堆積してできた泥土のこと。
多孔質であるため調湿性や吸臭性(健康を害する化学物質の吸着性など)がある。七輪の材料として古くから使用されているが近年は壁の仕上材としても人気が高く関心が寄せられています。

漆喰(しっくい)

漆喰(しっくい)

石灰に糊(のり)と(すさ)等を混ぜて水で練り合わせた左官材料。土壁より表面が硬く耐水性があるため昔から家の室内・外の壁に良く使用されている。

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